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にょんちがぁ〜

夏になってから我が家のハテナが多飲・多尿。

暑さのせい?と思っていたのですが2週間程前からおしっこに

膿みの様なものが混じる様になりました。




蓄膿症?



相変わらず食欲旺盛で元気だったのでそのうち治まるかなぐらいに

考えてたのですが3日程前からその膿みが出血に変化。



発情?



それにしても粘度がありすぎるなぁ。

で、かかりつけのからしま動物病院さんへ。





エコー、レントゲン、血液検査の結果、蓄膿症まではいかないが子宮内での

感染が原因だろうという事で抗生剤の2w投与で様子を見ようということに。







同じ頃からニョンチも多飲・多尿。

この二匹同じ生活環境、同じ体格、同じくらい食いしん坊。




そんなニョンチが昨日の夜中から嘔吐。内容物は、未消化のフードと夕方に

悪さして食べた玄米茶の葉っぱ。あとは子供のおもちゃのプラスチック破片。



何を食うてるんや、この子は 



まぁ、お茶が胃から無くなれば治まるだろうと思っていたのですが、

嘔吐が朝になっても続く。

もう出るもんも無いのに。




ちょっとぐったり。

可視粘膜見てもちょっと白い?


貧血気味?

なんかふらついてる?



具合が悪いと思えばどこもかしこも悪く見えてくるのが不思議。






で、やっぱり今日もからしま動物病院へ。






ハテナと同じ様な症状やったし同じ様な感じでどこか感染症起こしてるのかなぁ

ぐらいに思っていました。




エコーでは子宮系はマイナス。

次は血液検査です。



待合室から呼ばれた私たちは驚愕の事実へ直面しました。





「糖尿病です」







  



「えーーーーっ







(ニョンチが!?)




(今まで歯質も良くて

  病気という病気になった事無いニョンチが!?)





(ここに来てそんな大病!?)






ざくっと治療の計画を説明してもらいました。




合併症を併発してるので先にその感染を抑えてから糖尿病の治療に

入りましょうとのこと。


インシュリンを決まった量毎日皮下注射するのだそうです。

家で。

私たちの手で。(そんなんできるのか?)







とりあえず皮下点滴をその場で入れてもらい帰宅する事に。

嘔吐が治まってるかその後の様子を夜診の間に入れることになりました。

翌日が病院の定休なので念のため。






ところが昼を回ってもニョンチの嘔吐がおさまらず、横たわったまま

吐くほどぐったり感がましています。




少し危険を感じたので病院に電話し連れて行きました。

検査の結果血糖値が上がり続けているのとニョンチのダメージが大きいので

即入院。すぐに糖尿病の治療も開始する事になりました。




今のニョンチの容態の悪化が血糖値のせいなのか感染からくるものなのかが

わからないそうで、対処療法的にすすめていくそうです。






危険な状態になれば病院から電話がかかってくる。

先生は今夜が峠的なお話で、五分五分だとおっしゃってました。



いつ電話がかかってくるのかびくびくしながら一夜を過ごしましたが

幸い電話はかかってこず、今日の様子の報告を待っている次第です。






 ニョニョ、 無事に帰還してくれ






心の底から祈っているばかりです。



入院直前のニョンチ











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