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にょんちが〜その後2

 

皆さんご心配をおかけしております。(初めて見る方はコチラ

ニョンチのその後ですが、その1の記事を書いた金曜日の

夕方に面会に行って参りました。



面会と行っても30〜40分先生と話し合い後にちらっと

ニョンチの顔を見るって感じなんですが。



ニョンチは私たちを見てワンワン鳴いたり尻尾を振ったりで

すこし元気な感じに見受けられました。

エリザベスカラーと留置はしてあるんですが…




少し安心して帰った一時間後先生から電話が。



「危険な状態ですので逢いに来て下さい。」





「え!?」


(さっき元気やったやん?)





すぐさま逢いに行ったのですがその時は少し持ち直していました。


どうしても食事をとると血糖値が400近く跳ね上がり昏睡状態になるようです。

しかも大概600程で昏睡状態になる子が多いのですがニョンチは特異なのか

300後半でもヤバい状態になるみたいです。




先生も

「こんな状態ならまだ安心です、さっきはビックリしました。」

とおっしゃるぐらい急変だったようです。









入院当初は糖尿病ケトアシドーシスを発症していたようで

かなりの緊迫した状態でした。

しかし血管点滴のおかげでおちついたみたいです。





インシュリンがあまり効かない、インシュリン抵抗性が

みられるそうです。

一般的に1.5~2u/kgは抵抗性ありといわれています。


最初のインシュリン治療は0.5~1u/kgから始めるのが一般的で

インシュリン治療を年数かけて行ってるワンちゃんは必然的に

徐々に量が増えていくみたいなんですがカノンは入院5日目の時点で

2単位から始めて日に日に効かず、現在15単位。

体重が7.7kgですので今の時点でもうすでに1.95u/kgです。

抵抗性の枠内の上限ぎりですね。





最初4万あった白血球も抗生剤の点滴で2万代に治まったところ

またまた3万代に跳ね上がっている。




肝機能数値 GOT(AST)、GPT(ALT)も徐々に上がり始めている。

幸いな事に血糖値が食事をとっても400以上跳ね上がらなくなっている。

食べても昏睡状態にはならなくなったのですが、

今朝から食事をとらない。少し食べて、拒否らしいです。





今度はやっかいで食べない事にはインシュリンが打てない。

少し八方ふさがりになっています。










そろそろ私たちは覚悟しています。

治療は受け入れますが延命は拒否です。

ニョンチがおうちで日常生活をニョンチらしく

送れるようになるのはかなり難しい話なようです。

元気な時のにょんち


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